プライバシー
メール、注文、マシン識別子の扱いです。
この方針は、xfpcloud.com が開設、注文、支払い、接続、問い合わせのときに扱う資料と、その用途を書きます。これらの事項と関係しない種類はここに置きません。
アカウントのメールとパスワード
登録、ログイン、再設定はメールから始まります。メールがアカウントの識別子です。パスワードを設定した場合、それは本人確認に使い、保存済みのパスワードをページへ戻して表示しません。
確認コードはそのメールへ送り、その回の登録、ログイン、再設定にだけ使います。本文はコードそのもので、押せるリンクは付けません。
注文、請求、支払い
注文では、機種、メモリ、ディスク、帯域、追加 IPv4 の数、システム、課金周期と、そこから出る請求金額、状態、注文番号、支払日を保存します。これらの記録はマシンの納品、照合、そのアカウントのコンソール表示に使います。
コンソールに出すのは、支払済みの主注文と支払済みの請求です。未ログインのその回の注文は今のブラウザに残り、サイトのデータを消すと失われることがあります。
支払いは、選んだ支払い方法のページで完了します。このサイトが残すのは請求金額と支払い結果で、ページはカード番号を集めません。支払いのあと、アクセス統計は注文番号と金額を記し、購入が完了したかの照合に使います。
マシン識別子
納品後、注文と一緒に置くのはホスト名、ポート、ユーザー名、ログインパスワード、満了日です。設置は東京と記録します。これらの識別子は、その注文のアカウントにだけ出します。パスワードは最初は隠れ、コンソールで表示とコピーができます。Linux は SSH、Windows は RDP です。
ディスク上のファイルは利用者が置きます。この方針は、ディスクの中身をアカウント資料には入れません。
ブラウザ上の識別子
端末にはログイン情報と、カートを分けるためのランダムな識別子を保存します。ログイン情報にはメール、アカウント番号、セッションのトークンが含まれます。支払いページから戻ったとき、その回の支払額はこの閲覧のあいだだけ残します。
上部で言語を選ぶと、その言語を端末に記し、次に開いたとき同じ選択を保つためだけに使います。サイトのデータを消すと、ログインはやり直します。これらの識別子だけで新しいアカウントにはなりません。
アクセス統計
サイトはページが開かれたこと、ナビゲーションとボタンのクリックを記録し、各ページの使われ方を見ます。ログイン中はアカウント番号を付け、その訪問とそのアカウントを対応させます。統計はブラウザにも識別子を残し、同じ再訪かどうかを分けます。
集計はこのサイト自身が行い、外へ売りません。メールを対外の名簿にもしません。
チケットとメール
コンソールのチケット本文と返信、support@xfpcloud.com へ届いたメールは、同じ件への続きのために残します。内容はその対応に必要な範囲です。
保存と訂正
メール、注文、請求、マシン識別子、チケットは、対応するサービスのあいだ残し、納品、照合、返信に使います。一律の削除日数は、このページには書きません。
アカウントのメールと注文記録の照会や訂正は、support@xfpcloud.com へ送ります。アカウント、課金、利用の範囲は利用規約です。